事業✕職種の兼務対応

介護業界では、職員が複数の事業所や職種を兼務するケースが多くあります。LINDAでは、1つの職員データに複数の所属を登録 することで、事業・職種をまたいだ兼務をスムーズに管理 できます。他の勤怠サービスでは、「兼務対応」とうたっていても、事業所ごとに職員データが分かれてしまうことが多く、合計の労働時間を正しく把握できない という課題がありました。LINDAなら、すべての勤務実績を1つのデータに集約できるため、手作業で合算する必要がありません。

兼務の事例

職員マスタ画面では1人の職員に対し、何役でも設定が可能です。Excelデータをインポートして、一括登録を行うことも可能です。

上記は、サンプルデータ「青山 知実」さん のマスタ編集画面です。
青山さんは、架空の事業所 「松の家」(住宅型有料老人ホーム) に所属し、「管理者」として勤務する日もあれば、人手の都合で「介護職員」として働く日もある という、一人二役をこなします。

では、青山さんの職員データが登録された後、画面上でどのように表示されるか見ていきましょう。

兼務のデータ表記

以下は、シフト表画面です。

青山さんの行が 2行に分かれ、「松の家・管理者」と「松の家・介護職員」 の2つの所属が表示されます。

  • 管理者として勤務する日 → 「管理者」の行に「日勤」などの勤怠パターンを適用
  • 介護職員として勤務する日 → 「介護職員」の行に同じく勤怠パターンを適用

また、4日(月)のように、午前は管理者・午後は介護職員といった勤務の設定も可能です。

勤務実績を記録していくタイムカード画面では以下のように表記されます。
4日の行には、午前・午後を表す勤怠パターン「A」・「B」がひとまとめに入っていることがわかります。

このタイムカード画面は、簡易表示のほか、より詳細な情報を表示することも可能 です。詳細表示では、30分単位でのシフト配置 を確認でき、一ヶ月分の職員の勤務状況をひと目で俯瞰し把握することができます。

さらに、施設単位で、1日単位・1ヶ月単位 でシフト配置を確認することも可能です。(※「管」は管理者、「介」は介護職員を意味しています。)

兼務の集計

兼務している職員の勤務実績を登録すると、各所属ごとの労働時間が自動的に集計・算出 されます。
また「サービスグループ」機能では、複数の提供サービスや施設をひとまとめにグループ化できます。
グループ単位の合計労働時間も一目で確認 できるようになっています。

帳票 「職員実績表」 では各施設に所属する職員の役職ごとに、それぞれの労働時間を日別で見ることができます。

帳票類はすべてエクセルファイルとして発行できます。

また 「労働実績集計表」では職員単位で労働実績を集約し、給与計算の目的に合致したフォーマットで出力されます。


上記説明だけでは、ご不明点があるかもしれません。ぜひお気軽にお問い合わせください
デモ環境を使って詳しくご説明いたします。
また、トライアル環境もご提供しておりますので、実際に操作しながらお試しいただければ幸いです。

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