- 企業名
- 株式会社ヒナコーポレーション様
- 拠点
- 神戸・姫路・加古川・大阪
- 事業内容
- 住宅型有料老人ホーム・介護付き有料老人ホーム・サ高住・高齢者向け賃貸住宅・グループホーム・訪問介護・小規模多機能・デイサービス・福祉用具・他
―――LINDAを利用する前に抱えていた課題は何ですか?
これまでは、汎用的な勤怠管理ソフトを利用していましたが、正直なところ介護現場の実情には合っていないと感じていました。
たとえば、シフトと勤怠が連動しておらず、
「出勤予定があるのに打刻がないのはエラーなのか、それとも欠勤なのか」
を判断するために、手書きの出勤簿・シフト表・システム画面を何度も見比べる必要がありました。
本部と現場が物理的に離れていることも多く、確認のためのヒアリングにも時間がかかります。
結果として、労務担当者の確認作業は二重三重になり、「そういうものだ」と諦めてしまっていた部分も正直ありました。
また、残業申請は紙、資格情報は別管理、損益管理はExcelと、勤怠・シフト・資格・損益がすべてバラバラで、二重管理の手間が常に発生していました。
―――LINDAを選ばれた理由を教えてください。
実はこれまでにも、労務系のシステムを何度か導入しては「これはできません」「その運用には対応していません」と言われ、結局やめてしまった経験があります。
LINDAに惹かれた一番の理由は、介護業界に特化していること、そして勤怠・シフト・損益・資格管理など、現場に必要な業務が一体化できることでした。
DMを見たときに「これは、今まで探していたものかもしれない」と直感的に感じたのを覚えています。既存の汎用システムにはない視点で、介護事業者の“困りごと”を前提に設計されている点が決め手になりました。
―――LINDAをご利用いただき、どんなメリットを感じておられますか?
一番大きいのは、業務が一元化されたことによる負担軽減です。
これまで二重三重で行っていた作業が不要になり、「勤怠を見て、シフトを見て、Excelを開いて…」という流れがなくなりました。
資格情報も従業員マスタで一元管理でき、勤怠・シフト・損益が連動することで、確認や集計にかかる時間が大幅に短縮されています。
結果として、労務・管理側の負荷が減り、安心して本来の業務に集中できるようになりました。
―――もしLINDAを利用していなかったら、どうなっていたと思いますか?
おそらく、今も「大変だけど仕方ない」と思いながら、同じ運用を続けていたと思います。
システム会社に要望を伝えても改善は難しいだろうと、半ば諦めた気持ちで、「そういうものだ」と受け入れていたのではないでしょうか。
LINDAを使って初めて、「変えられる」「改善できる」という実感を持てました。
―――今後の目標や、実現されたいことはありますか?
今後は、LINDAの機能を「使える状態」にとどめるのではなく、 従業員一人ひとりが、自分自身の出勤状況やシフト、残っている有給日数を主体的に確認する、 そんな意識が現場に根付いていくことを目指しています。
これまでは「シフトや勤怠管理は管理者が行うもの」という意識が強くありましたが、 自分の勤務状況を自分で把握する文化が広がることで、 管理者の負担が自然と軽減され、結果として組織全体がより健全な状態になっていくと感じています。
―――最後に一言お願いします
これまでプラスワン・イノベーションさんに対して、本当にいろいろなご要望をお伝えしてきましたが、一度も否定されることなく、むしろ“より良い形”で提案していただけたことに感謝しています。
こちらのこだわりや現場の事情をしっかり理解したうえで向き合っていただけるので、 「一緒に作ってきたシステム」という実感があります。
本当に感謝しかありません。ありがとうございます。
―――こちらこそ、いつもありがとうございます。これからもLINDAをよろしくお願いいたします。
本日はありがとうございました。