介護現場の声から生まれた勤怠・シフト管理システム「LINDA」。
現場の声・要望をもとに、介護業界に特化した機能を高速に開発・追加してきました。
ここでは、数ある機能の中から主なポイントをご紹介します。

AIシフト自動作成

AIが、シフトのたたき台を自動作成します。
シフト作成ルールは日本語の文章で指示できるため、複雑な介護現場のルールにも柔軟に対応可能です。
法人ルール・施設ルール・職員ごとのルールを組み合わせてAIに指示し、職員から提出された希望休のほか、有休・早番/遅番/夜勤などの勤務希望や過去のシフトも参考にしながらシフトを生成します。

カンタン打刻

職員番号を入力するだけで打刻できる、シンプルな打刻方法です。
紙のタイムカードのような感覚で利用でき、ID・パスワードの管理が不要なため、スマホやパソコンが苦手な方でもすぐに使えます。
打刻忘れがあった場合はシステムが自動で通知し、職員自身が申請できる仕組みのため、管理者の確認作業も軽減します。
スマホ打刻やICカード打刻など、他の打刻方法と併用することも可能です。


勤怠・シフト連動

介護現場では、行政提出のための「配置基準の時間軸」と、給与計算のための「勤怠の時間軸」が異なるため、シフト管理と勤怠管理が別システムになりがちです。
LINDAでは、勤怠とシフトが一体で連動する仕組みにより、同じデータを両方の視点から確認できます。
行政対応と人事労務を、ひとつのシステムで効率的に管理できます。

カスタム項目

LINDAでは、出退勤時刻や労働時間に加えて、タイムカードに独自の項目を自由に追加できます。
食事回数、オンコール当番、立替経費、年末年始勤務など、施設ごとの運用に合わせた記録に対応。
項目ごとに職員別の表示設定もでき、必要な人だけに情報を表示できます。
締め処理のタイミングで回数や金額を集計し、給与計算ソフトへ連携できます。

時間外労働申請

LINDAでは、様々なパターンの運用に対応できるよう、時間外労働の申請・承認・管理機能をご用意しております。
労働時間が予定を超えた場合でも、本人が時間外労働として申請するかどうかを選択できます。
申請された内容は管理者が確認し、所定外勤務(割増なし)または残業(割増あり)として区分して記録・集計できます。現場の状況とご要望に応じて、適切に時間外労働を管理できる仕組みです。

有休管理

LINDAでは、有給休暇の付与・取得・残日数を自動で管理できます。
勤務日数や契約内容に応じて付与日数を計算し、付与日・有効期限・取得履歴を記録します。
シフト表に有休を登録すると、取得日として自動的に反映されます。
また、有休だけでなく振替休・代休・特別休暇などの休暇もまとめて管理できます。

帳票出力

LINDAでは、さまざまな帳票フォーマットをご用意しています。
勤務表や出勤簿のほか、厚労省の参考様式に対応したシフト表なども出力できます。
データ保管に適した形式と、印刷に適したレイアウトの両方に対応。
帳票はExcel形式でダウンロードできます。

兼務の勤務按分

LINDAは、「事業✕職種」ごとの勤務時間を按分して管理できるよう設計されています。
複数拠点での勤務はもちろん、朝は厨房、昼は介護職員といったように、職種をまたいだ勤務も按分して記録できます。兼務している場合に、行政に提出が必要となる勤務按分表も自動作成可能。
また、事業ごと職種ごとに、時給が異なる場合でも、それぞれの労働時間を集計できるため、給与計算をスムーズに行えます。

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